きり丸の技術日記

技術・エンジニアのイベント・資格等はこちらにまとめる予定です

GitHub ActionsでJavaのテスト結果をアップロードする

※ 公式ヘルプがすごい充実しているので、やったことをただ綴るだけの駄文。
独自性はない。


CI/CDを導入している現場では、テスト結果をアップロードして失敗した場合にすぐに確認できるような仕組みを作っていると思います。
なので、それを素振りしました。

ヘルプは充実してるし、公式でそのActionsを提供してくれるしで最強ですね…。

ゴール

javaのgradleでテストしたhtmlをGitHub Actionsにアップロードする。

環境

一部抜粋

- name: Upload test result
    uses: actions/upload-artifact@v2 # githubが提供しているaction
    with:
    name: test # ファイル名
    path: build/reports/**/* # どこのフォルダをアップロードするか(gradleのテスト結果)

ソースコード

https://github.com/hirotoKirimaru/cucumber-sample/actions/runs/208635433/workflow

見た目がどうなるか

こんな感じでArtifactsに表示されます。

f:id:nainaistar:20200814233758p:plain
テスト結果のアップロード

終わりに

特に何もせずとも、zipファイルでダウンロードされるし、ファイル単位じゃなくてフォルダでアップロードできるの有難いですね。
上げたくないファイルがあった場合も対応できそうですし、検証も30分も使わずにできたから助かります。

公式ヘルプ

https://docs.github.com/ja/actions/configuring-and-managing-workflows/persisting-workflow-data-using-artifacts